事務所案内

事務所案内

不安を、現在地と
次の一手に変える。

労務・人事の問題は、法律だけでも、気持ちだけでも、本当の解決には至りません。

当事務所は、法律・社内規程・実際の運用・人の感情のズレを整理し、納得して動ける状態をつくる社労士・行政書士事務所です。

Business Philosophy

立場や正しさを超えて、

組織と人の“はざま”と向き合う。

Mission

仕組みと人のつながりの両面から、
組織の挑戦と再生を支える
制度を設計し、運用する。

Vision

揺らぎを超えた先に、
働くことがまた笑顔に
つながる社会へ。

Value

  • 一歩ずつ重ねる姿勢:目の前の現実に、愚直に向き合い続ける。
  • 痛みに価値を見出す姿勢:痛みの中にも、大切な意味があると信じて向き合う。
  • 知識を組み合わせる姿勢:多分野の知識を組み合わせ、現場に届く支援の形を設計する。
  • 覚悟をもって踏み込む姿勢:苦しい現場にも目をそらさず、覚悟ある一歩で信頼を積み重ねる。
  • 共に歩む姿勢:専門性では一歩先を照らしつつ、心は隣に寄り添い続ける。

絡まった労務問題を、
動ける形に整理する

労務・人事の問題で本当に苦しいのは、法律を知らないことだけではありません。

法律、就業規則などの社内規程、実際の運用、人の感情が絡み合い、会社として次にどう動けばよいか分からなくなることです。

当事務所は、その絡まりをほどき、現在地と次の一手を見える形にします。

得意としていること

  • 休職・復職対応:診断書提出後の初動、復職判断、傷病手当金、労災可能性などを、段階ごとに整理します。
  • ハラスメント対応:事実確認、被害申告への対応、加害者対応、再発防止策まで、段階的に整理します。
  • 問題社員対応:注意指導・配置転換・懲戒処分などの是正対応と、日報・面談・目標設定・振り返りなどの改善支援を組み合わせ、段階ごとの対応を整理します。
  • 退職・解雇対応:辞職、合意退職、退職勧奨、普通解雇、懲戒解雇などを分けて、現実的な進め方を整理します。

整理のものさし

当事務所では、労務問題を一つの立場だけで判断しません。

経営者・従業員・行政・司法という4つの基準から状況を確認し、民事・刑事・行政・レピュテーションという4つのリスクにどうつながるかを整理します。

そのうえで、会社として受け入れるリスク、避けるべきリスク、今すぐ動くべきことを分けて、次の一手を見える形にします。

4つの基準

  • 経営者の視点:スピード、コスト、現実に回る運用を踏まえる。
  • 従業員の視点:納得感、安心感、感情面の受け止めを踏まえる。
  • 行政の視点:労基署、年金事務所、労働局などに説明できる状態を意識する。
  • 司法の視点:裁判になった場合に、どのように評価されるかを意識する。

4つのリスク

  • 民事リスク:未払賃金、損害賠償、地位確認などの個別紛争。
  • 刑事リスク:罰則、送検などの刑事責任。
  • 行政リスク:調査、是正勧告、追加対応、許認可への影響。
  • レピュテーションリスク:評判・信用の毀損、採用難、離職、取引への影響。

まとめ

労務問題に、いつも一つの正解があるとは限りません。

大切なのは、受け入れるリスクと避けるべきリスクを分け、会社として次に何から動くかを決めることです。

当事務所は、4つの基準と4つのリスクを整理の道具として使いながら、不安で動けない状態を、納得して動ける状態へ整えます。

ごあいさつ

田中社会保険労務士・行政書士事務所 代表 田中伴典

初めまして。田中社会保険労務士・行政書士事務所の代表、田中 伴典です。当事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ここでは、私が「制度と人のあいだ」に立つ支援へと行き着くまでの歩みを、少しだけお話しします。

私の原点

独立前、私は現場でつまずき、法律や社内規程と、人の感情や職場の空気がぶつかる場面を身をもって経験しました。

だからこそ、労務問題を「ルール上どうか」「法律上どうか」だけで終わらせることの難しさを実感しています。

社労士法人と企業人事の両側から現場を見た経験を重ね、いまは法だけに寄らず、感情だけに流されない――その「あいだ」に立つ支援を軸にしています。

私たちが大切に
していること

法だけで動かさない。
机上の正論ではなく、現場で運用できる現実解に落とし込みます。

感情だけに流されない。
気持ちに寄り添いながらも、事実と基準で状況を整理します。

動ける状態をつくる。
現在地と次の一手を見える形にし、納得して前に進める土台を整えます。

最後に

労務・人事の問題は、制度と人の気持ち、会社の判断と現場の受け止めがずれたときに表面化します。

そこには、法律だけでは割り切れない事情があり、感情だけでは進められない現実があります。

だからこそ当事務所は、法律・社内規程・実際の運用・人の感情を一つずつ整理し、会社として何を受け入れ、何を避け、次に何から動くべきかを見える形にします。

不安を、現在地と次の一手に変える。
その整理を通じて、納得して前に進める状態をつくることを大切にしています。

社会保険労務士・行政書士 田中 伴典

事務所案内

事務所名 田中社会保険労務士・行政書士事務所
所在地 〒336-0026
埼玉県さいたま市南区辻
6-2-25 カーサフェリス303号
TEL:080-5678-1384
代表者 田中 伴典(たなか とものり)
プロフィール 埼玉県さいたま市岩槻区(人形の町)出身。
玉川大学農学部卒業。
社労士法人・企業人事を経て、独立。
資格・所属 ・社会保険労務士(登録番号:11220014号)
└ 埼玉県社会保険労務士会 浦和支部
・行政書士(登録番号:22131499号)
└ 埼玉県行政書士会 浦和支部
・年金アドバイザー、安全衛生推進者
監修実績 クレアール 行政書士講座ガイド(監修)
資格合格.com(監修)
営業時間 9:00〜20:00
定休日 土曜・日曜・祝日

ご相談・お問い合わせ

すぐに答えが出せない問題でも大丈夫です。まずは、今の状況を一緒に整理するところから始めましょう。

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